【玄関バトル】朝の玄関から怒号が消えた!「踏み潰し魔」からの卒業と半年後のリアル【第3話】

ゆるスマート

全国の「毎朝、子供に靴を履かせるだけで一仕事終えた気分になっている」お父さん、お母さん、今日もお疲れ様です!

和歌山の片隅で夜勤と育児の二刀流をこなす、介護職お父さん(40代)です。

第1話

「靴に足を力づくでねじ込む娘」への絶望を語り、

第2話では

「武骨なスケッチャーズをプレゼンで履かせた大逆転劇」をお届けしました。

最終話となる今回は、

スケッチャーズ導入後の我が家の

「朝の玄関のリアル」と、半年履き倒した後の衝撃の耐久性

についてお話しします!

朝の玄関から「雷」が消えた日

スケッチャーズを導入してからの翌朝。

幼稚園(当時)へ通う準備を済ませ、娘が玄関へ向かいました。

以前までの朝なら……

  1. 締められたままのマジックテープに足を突っ込む
  2. かかとを踏み潰しながら「ドスン!ドスン!」と暴れる
  3. 私が「テープ外しなさい!」「かかと潰さないの!」と怒号を飛ばす
  4. 娘が不機嫌になり、朝から険悪なムード……

という、

無駄に疲れるルーティーンが繰り広げられていました。

しかし、この日は違いました。

玄関に降りた娘は、立ち上がったまま足をスッと靴に差し込み……

『スパッ!』

所要時間、わずか1.5秒。

「パパー! いくよー!」(笑顔でドアを開ける)

「……え? あ、おぅ!……(口ぽかん)」

怒号、ゼロ。

ストレス、ゼロ。

タイムロス、ゼロ。

毎朝の玄関で鳴り響いていた私の雷は、

この日を境に完全に姿を消しました。

「靴を正しく履きなさい!」と怒らなくていい。

ただそれだけのことが、

こんなにも親の精神を平和にしてくれるのかと、ちょっと感動しました。

【検証】半年履き倒した「かかと」はどうなった?

さて、ここで気になるのが「耐久性」ですよね。

どれだけ履きやすくても、子供が毎日小学校で暴れ回り、校庭を走り回り、半年も経てばボロボロになるのが子供靴の運命。

特に、かかと部分のクッションや芯が壊れてしまうのではないか? という懸念がありました。

で、

半年間毎日娘が履き倒したスケッチャーズのかかとですが、

結論から言います。

まったく潰れていない。というか、ピンピンしている!!

普通の靴だと、

ねじ込み癖のある子が履くと半年でかかとの芯が折れ、

グニャグニャの布切れみたいになりますよね。

しかし、

スケッチャーズのかかとには特殊な加工がされている為(詳しくは公式サイト等へお願いします)

半年経っても新品同様の「カチッとした形状」をキープしていたのです。(これは実話)

マジックテープがベリベリ剥がれて粘着力がなくなるトラブルも、最初からテープを使わない(または固定されている)ため皆無。

結果的に、

「靴の寿命がめちゃくちゃ伸びた」

という嬉しい副産物までついてきました。

実際に使ってわかった「正直なメリット・デメリット」

ここで、購入を検討しているパパママのために、正直なレビューをまとめておきます。

〇 メリット

  • 朝のストレスが100%解消される(親も子もイライラしない)
  • 靴のかかとがつぶれにくい(靴が長持ちする)
  • 自分で履ける達成感(子供の自己肯定感が上がる)

✕ デメリット(注意点)

  • お値段が少し高め(一般的な子供靴より1,000円〜2,000円ほど高い印象)
  • サイズ選びが重要(大きすぎるサイズを買うと脱げやすい。ジャストサイズ推奨)

お値段は確かに少し張ります。

ですが、

「毎朝のイライラから解放される精神的平和」

「自分で履ける達成感・成功体験の獲得」

を、考えると私的にはいい買い物をしたなと今では思います。

最後に:全国のクタクタなパパママへ

仕事で疲れて帰ってきて、朝は時間との戦い。

そんな中で子供の靴の履き方にまでイライラしてしまう自分に、

自己嫌悪を感じているお父さん、お母さん。

あなたが怒ってしまうのは、毎日一生懸命に家族と向き合っている証拠です。

でも、

「便利グッズに頼って楽をする」のは、

決して悪いことではありません。

文房具や家電を便利なものに変えるのと同じように、

靴をちょっと便利なものに変えるだけで、

毎朝の玄関に笑顔が戻るなら、それは最高の投資だと思います。

もし、

お子さんのかかと踏み潰しや、

玄関での「靴履かないバトル」に絶望しているなら……

ぜひ一度、靴屋さんで「スパッ!」を体験してみてください。

きっと、明日からの朝が変わりますよ!

それでは、全国のパパママ、今日もお仕事と子育て、一緒にかんばっていきましょう!

今回私が衝動買いしたものがこちらです。

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