全国の「毎朝、子供に靴を履かせるだけで一仕事終えた気分になっている」お父さん、お母さん、今日もお疲れ様です!
和歌山の片隅で夜勤と育児の二刀流をこなす、介護職お父さん(40代)です。
第1話で
「靴に足を力づくでねじ込む娘」への絶望を語り、
第2話では
「武骨なスケッチャーズをプレゼンで履かせた大逆転劇」をお届けしました。
最終話となる今回は、
スケッチャーズ導入後の我が家の
「朝の玄関のリアル」と、半年履き倒した後の衝撃の耐久性
についてお話しします!
朝の玄関から「雷」が消えた日
スケッチャーズを導入してからの翌朝。
幼稚園(当時)へ通う準備を済ませ、娘が玄関へ向かいました。
以前までの朝なら……
- 締められたままのマジックテープに足を突っ込む
- かかとを踏み潰しながら「ドスン!ドスン!」と暴れる
- 私が「テープ外しなさい!」「かかと潰さないの!」と怒号を飛ばす
- 娘が不機嫌になり、朝から険悪なムード……
という、
無駄に疲れるルーティーンが繰り広げられていました。
しかし、この日は違いました。
玄関に降りた娘は、立ち上がったまま足をスッと靴に差し込み……
『スパッ!』
所要時間、わずか1.5秒。
「パパー! いくよー!」(笑顔でドアを開ける)
「……え? あ、おぅ!……(口ぽかん)」
怒号、ゼロ。
ストレス、ゼロ。
タイムロス、ゼロ。
毎朝の玄関で鳴り響いていた私の雷は、
この日を境に完全に姿を消しました。
「靴を正しく履きなさい!」と怒らなくていい。
ただそれだけのことが、
こんなにも親の精神を平和にしてくれるのかと、ちょっと感動しました。
【検証】半年履き倒した「かかと」はどうなった?
さて、ここで気になるのが「耐久性」ですよね。
どれだけ履きやすくても、子供が毎日小学校で暴れ回り、校庭を走り回り、半年も経てばボロボロになるのが子供靴の運命。
特に、かかと部分のクッションや芯が壊れてしまうのではないか? という懸念がありました。
で、
半年間毎日娘が履き倒したスケッチャーズのかかとですが、
結論から言います。
まったく潰れていない。というか、ピンピンしている!!
普通の靴だと、
ねじ込み癖のある子が履くと半年でかかとの芯が折れ、
グニャグニャの布切れみたいになりますよね。
しかし、
スケッチャーズのかかとには特殊な加工がされている為(詳しくは公式サイト等へお願いします)
半年経っても新品同様の「カチッとした形状」をキープしていたのです。(これは実話)
マジックテープがベリベリ剥がれて粘着力がなくなるトラブルも、最初からテープを使わない(または固定されている)ため皆無。
結果的に、
「靴の寿命がめちゃくちゃ伸びた」
という嬉しい副産物までついてきました。
実際に使ってわかった「正直なメリット・デメリット」
ここで、購入を検討しているパパママのために、正直なレビューをまとめておきます。
〇 メリット
- 朝のストレスが100%解消される(親も子もイライラしない)
- 靴のかかとがつぶれにくい(靴が長持ちする)
- 自分で履ける達成感(子供の自己肯定感が上がる)
✕ デメリット(注意点)
- お値段が少し高め(一般的な子供靴より1,000円〜2,000円ほど高い印象)
- サイズ選びが重要(大きすぎるサイズを買うと脱げやすい。ジャストサイズ推奨)
お値段は確かに少し張ります。
ですが、
「毎朝のイライラから解放される精神的平和」
「自分で履ける達成感・成功体験の獲得」
を、考えると私的にはいい買い物をしたなと今では思います。
最後に:全国のクタクタなパパママへ
仕事で疲れて帰ってきて、朝は時間との戦い。
そんな中で子供の靴の履き方にまでイライラしてしまう自分に、
自己嫌悪を感じているお父さん、お母さん。
あなたが怒ってしまうのは、毎日一生懸命に家族と向き合っている証拠です。
でも、
「便利グッズに頼って楽をする」のは、
決して悪いことではありません。
文房具や家電を便利なものに変えるのと同じように、
靴をちょっと便利なものに変えるだけで、
毎朝の玄関に笑顔が戻るなら、それは最高の投資だと思います。
もし、
お子さんのかかと踏み潰しや、
玄関での「靴履かないバトル」に絶望しているなら……
ぜひ一度、靴屋さんで「スパッ!」を体験してみてください。
きっと、明日からの朝が変わりますよ!
それでは、全国のパパママ、今日もお仕事と子育て、一緒にかんばっていきましょう!
今回私が衝動買いしたものがこちらです。

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