全国の、毎日子どもとの根比べに奮闘しているお父さん、お母さん! 本日もお疲れ様です!
前回の【第1話】では、
どんなプレゼントも「2日で飽きる」
という脅威の飽き性を持つ娘に、我が家が
『Fire HD 10 キッズプロ』の導入を
決意するまでの経緯をお届けしました。
今回は、
タブレットが届くまでに家族3人で話し合った
「我が家の絶対ルール」
と、実際に運用してみて分かった
「現実」をお話しします!
1. 影のプロデューサーが仕掛けた「絶対ルール」とタッチペン
新しいガジェットが届くと、子どもは一目散に飛びつきます。
最初からルールを作っておかないと後からでは聞き入れません。
届いた初日、
デジタルが苦手な妻がスルーを決める中
私と娘のふたりで初期設定を開始。
そこで私たちは、以下のルールを宣言しました。
- 「1日1時間」まで(保護者ダッシュボードで時間制限)
- 「学習目標を達成」しないと「ゲームや動画(エンタメ)」は解放されない
- 終わったら「専用のカバン」に自分で片付ける
別売りのタッチペンを一緒に買ったのは大正解でした。
おかげでおやつを食べた手で画面を触ってギトギトになる惨劇を回避!
そして、最大のポイントは
2つ目の「学習タイム優先設定」です。
保護者ダッシュボードで「学習タイムを優先」をオンにしておけば、
設定した学習目標(15分など)をクリアするまでエンターテインメントコンテンツがブロックされ、学習カテゴリのアプリしか操作できない状態になります。
文明の利器を使った、親の完全勝利……のはずでした。
2. 「勉強」の定義が広すぎる件(Amazonの寛大さ?)
ルールを設定し、いざ運用スタート!
娘は「ゲームがやりたい!」一心で、
必死に学習アプリに向き合い始めました。
「よしよし、ひらがなの書き順アプリをやっているな……」
と遠目で見守っていた私。
しかし数日後、娘が初手から普通にゲームをしていたのです。
(えっ、もう15分経った? 早すぎない……?)
気になって
親のダッシュボードで履歴をチェックしてみると…
そこには意外な事実が。
娘がやっていたのはひらがなや算数ではなく、
「間違い探し」や「お買い物ゲーム」
実は、
Amazon Kids+における「学習」カテゴリの範囲は非常に広いようでして
本格的な勉強ドリルだけでなく、思考力を鍛えるパズルや図鑑も「学習」としてカウントされていたのです!
「パパ、これもお勉強!」と無邪気に微笑む娘。
「間違い探しも勉強なのか……?」と一瞬葛藤するお父さん。
タブレットで自動的に勉強させよう!
という親の都合の良い目論見は
ここで良い意味で崩れ去りました(笑)
しかし
無理に制限を厳しくして嫌になられては本末転倒。
「Amazonが『学習』と認めたならよし!」
と割り切ることにしました。
3. カバンに入れるまでがタブレットです
もう一つ徹底したのが「お片付け」です。
我が家では使わなくなったおもちゃが床に散乱し、
大人が踏んで激痛が走るのが日常茶飯事でした。
高価な電子機器でそれをやったらお父さんの雷が落ちますよ。
そこで、Amazonでついでに買ったのが
「タブレット用の肩掛けカバン」
「終わったらカバンに入れて棚に戻すこと」
を徹底させました。
そして、お父さんからの本気の宣告。
「床に放置して踏んで壊したらもう買わない。」
「ルールを守れないならゴミ箱に捨てるからな(本気)」
私は捨てると決めたら
泣いて頼まれても本当に捨てる人です。
そしてそれを知っている娘。
「マイバッグ」を持たせたことで特別な所有欲も刺激されたようで、
カバンにお片付けする習慣が身につきつつありました。
(たまに忘れて放置しているのを見つけては雷落としです)
(できれば捨てたくないですしね。。。ボソッ)

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