【AIパパごはん】娘の「また水炊き!」vs 妻の「またー!?」を1秒で解決したGeminiの神アドバイス

AIパパごはん

全国の、毎日クタクタになるまで働いているお父さん、お母さん!

本日も本当にお疲れ様です!

和歌山県の片隅で夫婦そろって介護職として働き、影のプロデューサーとして家族の平和と夕食のメニューに頭を悩ませる40代のお父さんです。

新企画(?)【AIパパごはん】第1弾!

我が家の小学1年生の娘は、なぜか大の鍋好き。

晩ご飯を考えるのが面倒な時に

「今日の夜ご飯、何食べたい?」

って聞くと、かなりの確率で

「鍋!!!」

と即答されます。

作る側の私としては、具材を切って鍋にぶち込むだけなので超ラク。

(※世のお父さんお母さん、鍋っていいですよね?)

私自身、ポン酢がめちゃくちゃ好きなので

「よっしゃ、今夜も鍋だー!」と大歓迎なんです。

……が。

娘の中で鍋物と言えば

「ポン酢で食べる水炊き」一択。

それ以外は頑なに認められません。

週1とは言いませんが、それに近いハイペースで食卓に登場する

「まったく同じ味の水炊き」

当然、もう一人の家族から物議が醸されます。

「……鍋はいいんだけどさ。たまにはキムチ鍋とかさ、、」

(そりゃそうだ。)

妻が悪いんじゃありません。私と娘が変なのです。笑

いくら楽でも、

毎週同じ水炊きを出されたら飽きるに決まっています。

しかし、小1の娘は、

キムチ鍋は絶対不可だそうで、、、

「じゃあ、これでどうだ!」

と我が家が投入したのが、真ん中に仕切りがついている

「2色鍋(電気鍋)」でした。

これで大人用(キムチ)と子供用(水炊き)を同時に作れば解決!

……と思ったのですが。

【結果:撃沈】

ただでさえコンパクトな電気鍋が、仕切りでさらに小分けされる。

その結果……

一度に入る具材が少なすぎる!!

家族3人で突くと一瞬で具がなくなり、

次の肉や野菜が煮えるまで放置プレイ。

食べ終わるのに時間がかかりすぎて、家族の満足度がダダ下がりという悲劇を生みました(笑)

「具が育つのを待つ時間が長すぎる……」

ちょっとしか具材が入らないので、

入れる量を間違えると双方のスープが仕切りからあふれて混ざるという。。。

と、八方ふさがりになった影のプロデューサー。

困った時の神頼みならぬ、AI頼みということで、

相棒のGeminiにぶつけてみました。

「(上記の状況を説明中。。。)」

「、、、というのが我が家の状況なのですが、どうしたらいいと思う?」

🤖 「お父さん、発想を逆転させましょう! 鍋のスープ自体を分ける必要はありません。ベースはシンプルな『水炊き』のままにしておいて、『つけダレ』で個別に味変すれば解決できます!」

 「 鍋の味を変えるんじゃなくて?」

🤖 「そうです! 小鉢にポン酢と『液体のキムチ鍋の素』をちょっと混ぜるだけで、奥様の元に一瞬で『1人前キムチ鍋』が完成します。お父さんもごまだれ+ラー油などで楽しめますし、準備の手間はゼロです!」

……まじか。そんなことで良かったのか、、、!?

目からウロコでした。

「鍋=スープの味を家族全員分合わせなきゃいけない」

と思い込んでドツボにはまっていただけで、

ベースを全員が食べられる「水炊き」にしておけば、あとは手元の小鉢でカスタマイズすれば済む話だったのです。

さっそく次の鍋の日に、

妻の小鉢へ「ポン酢+キムチ鍋の素」をそっと添えて差し出したところ……

👆ちなみに使ったのはこれです。

「あ、これ良い! ちゃんとキムチ鍋っぽい!」

と大絶賛!

私は私で「ポン酢キムチ」「ごまだれラー油」といろんな味変を楽しみ、

娘は王道の「シンプルポン酢」でニコニコ。

具材を煮込む時間も待たなくていいし、

仕切り鍋のイライラも解消。

何より、

お父さんの「準備が超ラク」という最大のメリットをキープしたまま、家庭内に平和が訪れました。

💡 我が家でヒットした「小鉢で味変」アイデア

妻(旨辛派): ポン酢 + 液体のキムチ鍋の素(少量)

パパ(濃厚派): ごまだれ + ラー油 (担々風)

娘(王道派): シンプルポン酢

世の

「家族で鍋の好みが合わない」

「子供に合わせて毎回同じ味になっちゃう」

とお悩みのパパさんママさん!

ぜひ「水炊きベース+タレで味変スタイル」、試してみてください!

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