この記事は子連れディズニーシリーズの第 4 話目です!
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全国の、毎日クタクタになるまで働いているお父さん、お母さん! 本日も本当にお疲れ様です!
和歌山県の片隅で夫婦そろって介護職として働き、影のプロデューサーとして家族の夢を背負う40代のお父さんです。
前回の第3話では……
- 17:00の壁をギリギリで突破!
- 夕暮れのディズニーシー爆走
- 裏でのモバイルオーダー暗躍
- ビリーブ最前列(神席)の感動
- トイ・ストーリーホテル到着
……という激闘の初日をお届けしました。
今回はその日の夜、ベッドの中で影のプロデューサーが仕掛けた「初日夜の裏・作戦会議」と、いよいよ迎えた【2日目朝のパーク突撃編】をお届けします!
子連れディズニー4年目の悲願!お父さん、念願の朝食ビュッフェをプレゼンする
初日の激闘を終え、おもちゃの世界のようなトイ・ストーリーホテルへ無事に辿り着いた我が家。
家族が興奮冷めやらぬ中、私は静かにスマホを握りしめ、初日夜の重要ミッションに挑んでいました。
それが……
翌朝の『ロッツォ・ガーデンカフェ』朝食枠(6:30)の確保です!
実は私、大のホテルビュッフェ好き。
特に、ホテルや遊園地、高速道路のサービスエリアで食べる、あの「絶妙な量産型のカレー」が無性に大好きなのです(あの安定した味がたまらんのですよ……!)
(初日の夕食はカスバフードコートだったような気はしますがw)
ですが、子連れディズニー歴4年の我が家にとって、「朝食ビュッフェ」は長らく絶望的な高嶺の花でした。
子どもが小さかった頃を思い出してみてください。
- 朝、とにかく起きない
- 着替えや準備に時間がかかりすぎる
- レストランに連れて行っても全然食べない
- 結局ダラダラして大切な朝の時間が溶ける
1分1秒を争うディズニーの朝において、
「小さな子連れ × 朝食ビュッフェ」
……これは最高に相性が悪い悪魔の組み合わせだったのです(涙)。
しかーし! 今年の我が家は違います。娘は今年で小学1年生!
日常の鍛錬(?)により、今や「朝6:00起床なんて余裕」という奇跡の成長を遂げていました。
「娘よ、君がずっと憧れていたロッツォのレストランだぞ……!」
「そしてパパは、あの量産型カレーが食べたいんだ……!」
利害が見事に一致した我が家。 影のプロデューサーは力強く家族にプレゼンを敢行し、見事に満場一致で朝6:30のロッツォ朝食枠を勝ち取ったのでした!
初日夜の衝撃発見!「謎の宿泊証明書」とトイホ・FSホテルの真実
ロッツォの予約を無事に押さえ、次に取り掛かったのが、初日チェックイン時にキャストさんから手渡された「謎の宿泊証明書」の解明です。
ベッドの中で相棒のGeminiと一緒に調べていた私は、画面を見て思わず声が出そうになりました。
「……え、ちょっと待って。トイホとファンタジースプリングスホテルって、目と鼻の先なの!?」
そう、和歌山県民の私は知らなかったのです。
この「宿泊証明書」があれば、朝10時以降ならファンタジースプリングスホテル(FSホテル)を横切って、新エリアへ直接出入りができるという衝撃の事実を……!
初日の夜、疲れた体を引きずってシーの正面玄関(ノースゲート)から出て、リゾートラインでぐるっとほぼ1周して帰ってきたのは一体何だったのか……(白目)。
ここで影のプロデューサーの脳内弾丸ツアーが駆け巡ります。
- 「ふむ。我が家はバケパという最強の盾を持っている……」
- 「ということは、開園直後の激しいDPA(プレミアアクセス)争奪戦に参戦する必要がない」
- 「どうせ午後になれば、娘が『暑い、帰りたい、YouTube見たい』と言い出すに決まっている」
つまり……
「あえて朝イチの開園待ちに並ばず、10時以降にFSホテル横からノースルーで優雅に入園する」
という超スマートな選択肢が成立するのでは……!?
もしこの立地と証明書のルールを出発前に知っていたら、間違いなく2日目の朝のスケジュールを根本から書き換えていたでしょう。まさに天地がひっくり返るほどの衝撃でした。
(※今回は事前計画で『10:00のソアリン』をバケパ予約していたため、泣く泣く通常の開園待ちに挑むことになりましたが……次回の機会があれば絶対このショートカットルートでスケジュールを組みます……ボソッ!)
2日目朝!日傘の花が咲き誇る「猛暑の開園待ち」サバイバル
翌朝、予定通り6:00にスッと起床した我が家。 成長した娘に感動しつつ、念願の『ロッツォ・ガーデンカフェ』へ!
ピンクのロッツォに囲まれ大興奮の娘と、念願の朝食カレーを胃袋に流し込んで大満足の私。最高のスタートを切りました。
そして朝9:00。 10:00指定のソアリンを目指し、トイ・ストーリーホテルを出発!
リゾートラインに乗り込み、東京ディズニーシーのゲート前を見下ろした瞬間、目の前に広がっていたのは……
ゲート前に見事なまでに咲き誇る、色とりどりの「日傘の花」!!
「うわぁ……やっぱりみんな考えることは一緒か……!」
当日の気温は容赦ない猛暑。そりゃあ暑いです。 開園待ちの列に並んでいるだけで、じわじわと体力が奪われていきます。
ここで我が家を救ったのが、事前準備で「家族人数分」をしっかり用意しておいた晴雨兼用日傘でした!
ジリジリと照りつける直射日光を遮るだけで、体感温度も疲労度も段違いです。周囲を見渡しても、日傘を持っている人と持っていない人では明らかに顔の疲労色が違いました。
暑さはまだ我慢できますが、日照りのダメージは我慢とかそういうレベルの話ではありません。 夜シャワーを浴びる時に「ギャーッ!」と絶叫するあの日焼けの恐怖が、今回は見事になかったのです!
もし今後、全国のお父さん・お母さんから「夏のディズニーに一番持っていくべきアイテムは何?」と聞かれたら、私は迷わずこう答えます。
「間違いなく、人数分の日傘です!!(※コンパクトに畳める軽量タイプが絶対おすすめ)」
汗をダラダラ流しながら耐えること約30分。 なんやかんやで9:30頃、我が家は無事に2日目のディズニーシーへ足を踏み入れることができたのでした!
おわりに:ついにバケパ全開の2日目がスタート!
念願の量産型カレーでエネルギーを充填し、「宿泊証明書」の洗礼に衝撃を受け、日傘の完全防御で猛暑の開園待ちを突破した我が家。
いよいよここから、総額50万円のバケーションパッケージが本領を発揮する「2日目パーク攻略」が本格スタートします!
次回は【第5話:ソアリン&新エリア満喫編】!
10:00指定の『ソアリン:ファンタスティック・フライト』から始まり、真夏のファンタジースプリングスを駆け抜けた我が家の奮闘劇をお届けします。
「量産型カレー好きのパパに共感した!」 「日傘、絶対持っていくわ!」
と思ってくださった方は、ぜひブログに応援コメントでパワーを送っていただけると嬉しいです!
それでは、次回もよろしくおねがいします!


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