タブレットの性能にビビった私ですが、
真の恐怖(と感謝)はここからでした。
チャレンジタッチと一緒に届いたのが
「目覚ましコラショ」
という時計型のアイテム。
我が家では、
娘の生活リズムに合わせて以下の時間をセットしました。
- 朝起きる時間: 6:00
- コラショタイム(お勉強): 17:00
- 寝る時間: 20:30
設定した翌朝、さっそく意味不明なイベントが発生します。
娘が「絶対に寝坊できない!」
と謎の使命感に燃え、
自発的に朝5時過ぎに起床。
コラショが喋り出す6時になるまで時計の前で正座してじっと待つという奇行にでたのです。
(連続早起き達成でご褒美があるそうですよ。)
いや、早すぎやろ。もうちょい寝ろや。
と思いつつも、
朝の着替えや準備が早く終わる副産物に親としてはニンマリ。
そして、
最も絶大な威力を発揮したのが
「17時のコラショタイム」でした。
娘は現在小学1年生。
学校が終わった後は
学童保育にお世話になっており、
私や妻が仕事帰りにお迎えに行くのは17時前になります。
学童のお迎え時、
世のお父さんお母さんを苦しめる
悪魔のフレーズがありますよね。
「帰りたくない! もっと遊ぶー!」
我が家も例に漏れず、
これまではお迎えのたびに
不毛な押し問答をくり広げていました。
疲れ果てた仕事帰りにこれをやられると削られるHPは計り知れません。
しかし、
チャレンジタッチ導入後は違います。
お迎えに行き、
友達と楽しそうに遊んでいる娘に向かって、
私がポツリと囁くのです。
「あ、もうすぐコラショタイム(17時)やなぁ……」
するとどうでしょう。
さっきまで
「まだ遊ぶ!」
と言いたげだった娘が
「!! コラショが待ってる!」
と、荷物を抱えて車へダッシュ。
……勝った。
これには影のプロデューサーも、
運転席で「よしよし……」と静かにガッツポーズ。
現在の娘のスケジュールは、
「学校 → そろばん → 学童 → コラショタイム」
という、小1にしてはかなりのハードモードです。
なぜかそろばんやりたいと言い出したんですよ。
まぁいいんですけどね?
介護職のシフト勤務でバタバタする我が家において、
娘の機嫌を損ねずに家まで連れ帰れるこの
「コラショの魔法」は、もはや神の救いでした。
「どうせ三日坊主で埃をかぶる」
と吐き捨てていたパパの立場?
いやまぁそんなんありましたね!
HAHAHA!!

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