着れる服がない!ワークマンやAmazonを経てユニクロ「エアリズムコットン3XL」に生還した理由

ゆるスマート

全国の、毎日クタクタになるまで働いているお父さん、お母さん! 本日も本当にお疲れ様です!

和歌山県の片隅で介護職として働き、影のプロデューサーとして(そしてちょっとお腹周りを気にしつつ)家族のために奮闘している40代のお父さんです。

突然ですが、

オーバーサイズを愛用している皆さま、普段どこで服を買っていますか?

いつの頃からか、

ユニクロの店舗に並ぶ「XL」すら身体が入らなくなって久しい私。

こうなると、

日々の服選びはもはやおしゃれを楽しむファッションではなく、

生き残りをかけた「死活問題」と化すのです…。

「……え? 今さらユニクロのエアリズムの話を大真面目にすんなって?」 「そんなん誰でも知ってる国民的定番商品だろ!って?」

まあまあ、そう言わずにちょっと聞いてくださいよ(笑)

今回は、

そんな田舎民でわがままボデーな私が、浮気と挫折を繰り返した末に「やっぱりお前しかいない…!」と辿りついた

「最高の相棒」について語らせてください!

1. 和歌山の片隅で叫ぶ「着れる服がない」問題

なにせ、私が住んでいるのは和歌山の片隅。

手にとって服を選べるお店自体が圧倒的に少ない地域です。

「たまには実物を見て買いたい!」

と奮起し、和歌山市内のイオンモールへ向かうこともあるのですが……

なんと車で片道しっかり1時間!

休日のお父さんにとって、

この「片道1時間」はかなりの大移動です。

しかも、

苦労して辿り着いたイオンで私を待っていたのは、無慈悲な現実でした。

「たいがいXLまでしか置いてない……」

どのショップを覗いても、棚に並ぶのはXLまで。

「着られる服がない」という現実を突きつけられ、

手ぶらでトボトボと帰る車内の切なさたるやありません……。

2. 救世主ユニクロオンライン……でも「ちょっと高くない?」

そんな「店舗難民」となった私の救世主が、

ユニクロのオンラインショップでした。

ネットであれば、

店舗には置かれていない「XXL~」というビッグサイズが選べる!

まさにオンライン限定サイズのありがたみを噛みしめ、長年大変お世話になっていました。

……ですが、ある日。

おっさんの頭の中に、ウジウジとした疑問がもたげたのです。

「ユニクロって、冷静に考えるとちょっと高くない……?」

ポロシャツやTシャツ1枚で約2,000〜3,000円。

買えない値段ではないけれど、洗い替えも含めて何枚も揃えるとなると、

我が家の家計には地味にダメージが響きます。

(私のお小遣いには甚大なダメージが響きます)

「もっと安くて、大きくて、良いものがあるんじゃないか……?」

物価高の波に抗う私は、ついにユニクロ(元カノ)からの独立を決意。他社への浮気を開始したのです!

3. ワークマン、しまむら、Amazonへの浮気と敗北

「安くて機能的」を求めて、

さまざまな相手にアプローチを仕掛けました。

  • しまむら コスパは最強!でもサイズ感やお腹周りのシルエット、生地の質感がどうもしっくり来ない……。
  • ワークマン 機能性は抜群!でも普段着として着るには少しスポーティーすぎたり、現場感が出すぎたり……?
  • Amazon サイズは豊富だけど、届いて着てみるまで生地の分厚さや肌触りがわからない博打感……。

どれも素晴らしい商品ばかりなのですが、

「これだ!」という決定打に欠ける。

何を隠そう、私は介護職。

仕事中はとにかく動き回り、汗をかきます。

かなりの暑がりで、なおかつこのお腹周りを優しく包み込んでくれる着心地の良さが絶対に譲れない条件なのです。

仕事着としてもガシガシ使えて、休日の普段着としても着回したい。

「んー……前のやつ(ユニクロ)は、もっと肌触りが良かったな……」

と、事あるごとに元カノ(ユニクロ)と比べては別れを告げる日々。

まさにファッション迷子。

「エアリズムコットンを超える逸材は、この世のどこかに居ないのか!?」

「サイズ感含めた着心地でヤツに勝てるツワモノは……!!」

夜な夜なネットの海を漂い続けましたが、ついに納得のいく代替案を見つけることはできませんでした。

4. 結論:今日も私は「エアリズムコットン3XL」をポチる

浮気旅行を終えた私が辿りついた場所。

それはやはり、ユニクロのオンラインストアでした。

1枚3,000円にウジウジ言っていたけれど、冷静に考えてみてください。

  1. 体型(お腹周り)をしっかり包み込む「3XL」の圧倒的安心感
  2. 汗をかいてもサラリと逃がす機能性(介護の現場でも大活躍!)
  3. 何度洗濯してもヘタれにくい生地のタフさと上品さ

この圧倒的な着心地と扱いやすさを考えたら、

3,000円はむしろ「買い」です。

安すぎるくらいです。(自己洗脳)

和歌山の片隅で暮らす自分にとって、

暑がりな自分にとって、

エアリズムコットン3XLは間違いなく「真の救世主」でした。

もう二度と浮気はしません。(たぶん!)

皆さんも「結局これが一番だった」という手放せない愛用アイテムはありますか?

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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