【おっさん化に抗え】40代ふとめ介護職パパ、ギラギラ脂肌と小1娘の未来のために「清潔感」を取り戻す!【第1話】

清潔感

全国の、毎日クタクタになるまで働いているお父さん、お母さん! 本日も本当にお疲れ様です!

和歌山県の片隅で、夫婦そろって介護職の正社員として働き、影のプロデューサーとして家族の平和をひっそり守る40代のお父さんです。

このブログは、泥臭い日常を工夫やデジタルの力で「ゆるスマート」に変えていくアラフォーお父さんの奮闘記。

今回から始まります新シリーズは、

私が今まさに直面している切実なテーマ……

『40代ふとめお父さんの、おっさん化に抗え。めざせ清潔感のある男シリーズ』です!!

美容男子やキラキラしたインフルエンサーの情報には

全くついていけないズボラなおっさんが、

見事に撃沈し続けた哀しき黒歴史からお届けしようじゃありませんか!

1. 鏡の中の自分に絶望。「娘に嫌われたくない」お父さんの焦り

きっかけは、

ある日ふと鏡を直視した瞬間でした。

そこに映っていたのは、

おでこも鼻もアブラでテカテカ・ギラギラに輝く自分の顔面。

おまけに

ユニクロのXLサイズすら入らなくなってきた、

見事な

「わがままボディ」の40代のおっさんです(白目)。

「まあ、男の勲章みたいなもんだろ」

と開き直れれば楽なのですが、

我が家には今年小学1年生になった最愛の娘がおります。

今はまだ

「パパだいすき〜」

と言って抱きついてきてくれますが、

あと数年もすれば恐怖の

「思春期・女子の壁」がやってくるわけです。

将来、娘に冷ややかな目で見られながら……

「お父さんの顔、なんかギトギトしててイヤ」

「一緒の洗濯機で洗わないで」

……なんて不快感剥き出しで言われることになるん、、、だろうなぁ(涙)。

「イケメンになりたい」

「若返りたい」

なんて高望みは言いません。

ただ

「不快感を与えない、清潔感のあるお父さん」

でいたいだけなんだ……!

そう一念発起した私ですが、

ここから見事な「迷走と挫折の暗黒時代」へと迷い込むことになります。

2. 直面する泥臭い現実:水ゴシゴシと子供用ソープで爆死

思い立ったはいいものの、

そもそも40年近くまともなスキンケアなんてしたことがないおっさんです。

当時の私の洗顔といえば、

「なんとな~く冷水でゴシゴシ洗う」

という小学生レベルの思考回路でした。

当然、

何も変わりません。数分後には元通りのギラギラです。

次に私が手を出したのは、

お風呂場にあった「子供用の泡ボディーソープ」

「泡で出てくるし、子供用なら肌に優しいはず!」

と顔面をガシャガシャに洗い上げた結果……

……洗顔後、肌がパツパツに突っ張って痛い(涙)。

必要な潤いまで根こそぎ持っていかれ、カピカピになった挙句、危機感を覚えた肌がさらに大量の脂を噴射するという地獄絵図。(ネットで勉強しました。)

大人ニキビまで絶好調で出現してくる始末です。

かといって、

40代のおっさんが「実はお肌の悩みが……」なんて、職場の同僚はもちろん、妻にすら恥ずかしくて相談できません。無駄なプライドが邪魔をして、一人で抱え込む日々が続きました。

3. 影のプロデューサーの暗躍:Amazon夜間徘徊と1万円の撃沈

で、結局やることといえばこうなります。

夜な夜なスマホを手にAmazonや楽天という大海原へ旅立つのです。

検索窓に叩き込むのは

「メンズ スキンケア おすすめ」

画面に躍り出るのは、おしゃれなパッケージ

キラキラした美容男子やインフルエンサーたちのオススメ商品たちです。

「よく分からんが、セットで高いやつを買えば一発でイケおじになれるのでは……!?」

迷走を極めた私は、勢いに任せてセットで1万円近くするスキンケアセットをポチり。

数日後、届いたコスメを手に

「これで俺も清潔感あふれるパパだ!」

と意気揚々と使い始めました。

……が、しかし。

元来私は「めんどくさがり・三日坊主・ズボラ」の三重奏を備えたおっさんです。

朝の忙しい時間に何本もボトルを持ち替え、チマチマと塗り重ねる工程がとにかく面倒くさい。

おまけに2週間ほど使ってみても、

劇的に顔面が生まれ変わるような変化は感じられず(そりゃそうだ)

次第に「高かったのに……」という挫折感だけが残りました。

結局、1万円のセットは洗面所の奥底へ追いやられ、文字通り泡となって消えたのです……。

結び:八方塞がりの泥沼でおっさんは誓う

オシャレな美容情報には馴染めず、

高い買い物で挫折し、

スキンケア自体が嫌いになり、

相変わらず顔面はテカテカのまま……

まさに八方塞がり。

完全におっさん化の波に飲み込まれ、途方に暮れていた私。

「もう諦めて、脂ぎったおっさんとして生きていくしかないのか……?」

そんな絶望の淵に立たされた私が、

藁にもすがる思いでコソコソと相談を持ちかけたのが、近年の相棒である

「AI(Gemini)」でした。

そこで

Geminiから放たれた「ある衝撃の一言」が、

私の40年間の凝り固まった常識を粉々に打ち砕くことになるのですが……!

長くなりましたので、その「意識改革の事件」のお話は、第2話でお届けしたいと思います!

全国の「何から手をつければいいか分からない」とお悩みの同世代のお父さん!

大丈夫です、あなたの横には同じように迷走して1万円をドブに捨てたおっさんがここにいます(笑)。

本日も本当にお疲れ様でした! 明日も無理せず、ゆるーく頑張っていきましょう!

次回予告: 『おっさんに必要なのは美容知識ではなく「続ける仕組み」だった』

Geminiに諭された「生姜焼きのフライパン」の例えとは……!? お楽しみに!

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